
幼児ポピー”きいどり”に取り組んでみたいけど、”きいどり”って実際どう?誰か教えて。
こういった疑問にお答えします。
この記事を書いているのは、保育士×社会福祉士のママ。
子どもが実際に成長したなと感じた知育教材(コト)を紹介しています。
今回は、幼児の通信教育、幼児ポピー”きいどり”のお話です。
幼児の通信教育、子どものためにどれがいいのか、色々と悩みますよね。私も、そうでした。
2年前、色々なタイミングが重なり、我が家では”ももちゃん”を始め、そのまま”きいどり”を継続しました。
当初は、とりあえずで始めた”ももちゃん→きいどり”でしたが、2年が経ち、子どもの成長を感じることが増え、想像以上にメリットがいっぱいでした!
大切な我が子の笑顔のために、幼児の通信教育をじっくり選びたい!
そんなあなたのために、2年間にわたって”ももちゃん→きいどり”を子どもと楽しんできた、私が、”きいどり”を大解剖しています!



今なら、1か月入会キャンペーン中!通常、入会すると2か月継続が必要なところ、1ヵ月のみの入会ができるので、1ヵ月の教材のボリューム感を知りたい方におすすめです!
では、早速、一緒に見ていきましょう!
\きいどりが気になった方におすすめ!/
”きいどり”って、何?




”きいどり”とは
全家研が発刊している幼児のための家庭学習教材、幼児ポピーのうちのひとつ。
きいどりは、年少3~4歳児を対象にし、子どもの成長に合わせた内容になっており、小学校入学までの入学準備が少しずつ始められます。
毎月届く教材は、手先を使った体験を大切にするため”紙の教材”を中心に、「紙+デジタル」の教材となっています。
2023年度から、デジタルを活用した教材も始まり、これまで以上、好奇心を豊かに育む学びができるようになりました。
きいどりを通して、親子のふれあいを楽しみながら、いきいきとした脳を育み、人間力の基礎となる力を培うことができますよ。
内容


”ももちゃん”からの仲間に加え、りず、がっちゃ、ぽるんと、個性的なキャラクターが仲間に加わり、みんなで毎月様々な経験をしていきます!
勉強(文字、数、言葉、知恵)に取り組むページと、切ったり貼ったりと手先を使って取り組むページが、バランスよく入っており、ストーリーの中で無理なく学べます。
数を理解し、語彙を増やす、文字に親しむことができ、教材の量も66ページと、”ももちゃん”と比べ約2倍にボリュームアップ!
手先が発達する年齢なので、工作やごっこ遊びができる付録が充実しており、子どもと一緒に楽しみながら進められます。


我が子は、えんにちごっこの工作のうちの一つ、”くじびき”が大のお気に入りでした。
一時期は、就寝前に5回ほどくじ引きをするのが、毎晩の恒例の儀式となっていました。
特に、お気に入りの景品があり、自分に当たるように、あの手この手でお気に入りをゲットする姿が、かわいかったです。
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
どんな効果があるの?
”きいどり”を含め、幼児ポピーがもたらす効果は2つ。
「こころ、あたま、からだ」をバランスよく育てることができる
幼児期は、遊びや体験を通して満足感や充実感を味わうことが、知的好奇心を高め、学びを深めることに繋がります。
この時期は何より「やりたい!」と思う気持ちを尊重することが大切。
幼児ポピーを通して、子どもが「みる・ふれる、やってみる!」という体験を重ね、それをおうちの方や周りの大人が温かくサポートすることで、「こころ・あたま・からだ」といった成長と学びの根っこが育ち、それが生きる力につながります。
特に、こころの成長のピークは幼児期と言われており、我が家ではりず達が我が子を成長させてくれる相棒となってくれました。
そして、このように、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育てることができるのは、幼児ポピーが脳と運動の専門家によって監修・指導されているから。
脳の専門家
幼児ポピー 監修・指導
篠原 菊紀先生
・公立諏訪東京理科大学
情報応用工学科教授(脳科学、健康科学)
・東京大学、同大学院教育学研究科修了
多チャンネル NIRS を使って、脳活動を研究。幼児ポピーを使っているときの脳活動も測定し、脳科学的な見地から、幼児期らしいあそびを通した有効な学びのあり方を指導。
運動の専門家
幼児ポピー運動遊び 監修・指導
柳澤 秋孝先生
・松本短期大学名誉教授
・日本体育大学卒業
・専門:幼児運動学
40年以上にわたって、20,000人以上の子どもたちに直接運動指導を行いながら、現代の子どもたちに合った「柳沢運動プログラム」をつくりあげる。 「柳沢運動プログラム」では、手で支える力、ぶら下がる力、ジャンプカ、回転感覚をつけるように、運動遊びを構成している。体を動かすことが好きになり、運動好きな子どもを育てることが目標。
保育園などで行った実験では、注意力、我慢に関係する抑制力、生きる力が、 「柳沢運動プログラム」を実施していない園の子どもたちに比べて高く、その差は小学校入学後も続くことが示されている。
簡単で物足りないという口コミもある”きいどり”ですが、実は専門家の知恵がぎゅっと詰まっているのです!
子どもの成長に合わせて、入学準備ができる
3~4歳(年少)は、好奇心が育ち「好き」なものが増えていく時期。
そんな時期のきいどりでは、下記の3点を目標としています。
- 「文字・数・言葉」が遊びの中で楽しく学べること
- 頭や手を使う遊びや、道具を使う体験を増やしていくこと
- 自然や季節への興味・関心を深めていくこと
幼児ポピーでは、教育対話主事(教職経験豊かな校長先生で組織される)の先生方の教育的な知見も、教材制作に取り入れられています。
そのため、”きいどり”に取り組むことで、自然と入学準備ができるのです。
3~4歳の時期も、入学準備まで余裕があるかもと感じるかもしれませんが、年中、年長になって慌てて入学準備をしてしまうと、子どもも私たち親も後悔が残ってしまうかもしれません。
そうならないためにも、入学準備に向けて、今からできることを、少しずつ始めませんか?
このように、”きいどり”は今現在だけではなく、将来も見据えて考えられており、”きいどり”を知れば知るほど、やっててよかったと、この出会いに感謝しています。
\📝「ももちゃん」教材と比較してみたい方へ/
▶幼児ポピー「ももちゃん」|2歳から楽しめる教材を徹底レビュー!
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
カリキュラム
上記のような発達過程にある3~4歳の子どもが、人生を主体的に切り開いていけるようになるために、下記の2つを軸にカリキュラムが作成されています。
この2つの軸を子どもに体験させることで、子どもの成長と学びの根っこがすくすく育ち、子ども達の生きる力につながります。
- 「みる、ふれる、やってみる」という子ども自身の体験的な学び
- 大人の温かな関わり
これらを基に作成されたカリキュラムは、年間を通して、季節に合わせた教材が充実しています。子どもの成長に合わせてゆるやかで、自然にステップアップしていくことができるようになっています。
年間カリキュラム | |
こころ・からだ(情操・しつけ) | 季節:春、雨、海、七夕、山、月、運動会、お芋ほり、クリスマス、お正月、節分、雪、おひなさま 生活:バスごっこ、お母さん、動物園、虫、おばけ、花束、消防車、郵便屋さん、手遊び、おとしだま、引っ越し しつけ:おかたづけ、歯磨き、風邪 工作:はさみ、折り紙、魚釣り からだ:運動遊び |
ことば・もじ(知恵) | ことば:物の名前、丸いもの、一文字、反対、新年のあいさつ、同音異義語、気持ちのことば もじ:ひらがな+ひらがなの付く言葉、五十音を段でいう |
かず・かたち(知恵) | かず:数字の読み方と数の対応、数字を数える、数の保存、同じ数、数字と数の対応、数字の順番 かたち:四角、三角、丸、仲間分け、規則性、複合図形 |
こころ・からだ(情操・しつけ)
季節


シールを貼りを通して、お弁当を準備したり、春の野原に虫を増やしながら、春のピクニックを楽しめます。
生活


迷路の道から外れないよう、繰り返したどることで、調整力を育てたり、色々な作業を通して、考える力を育むことができます。
また、有名なお話や隠れた名作まで、楽しいお話が掲載されています。こちらのお話は、スマートフォンで読み聞かせ用の音声が聞けます。
しつけ


短いストーリーを通して、シール貼りで遊びながら、歯磨きの大切さを知ることができ、しつけに繋がります。また、虫歯の数を数えるなど、しつけを学びながら、数も学べることができるしかけになっています。
工作


切ったり、貼ったり、少しずつステップを踏みながら手先を使えるようになります。また、ものをつくる体験を通して、想像力を育てることができます。
我が子が、ハサミっで切った、ぶたくんとうさぎさんの人形です。本来は黒線で切り落とすのですが、まだまだ完ぺきに切り落とすのは難しく、このような形になってしまいました。ですが、本人は「自分でハサミで切った」ということが嬉しかったようで、仕上がりにとても満足していました。
工作のページには、「始める前にお子さんと3つの約束」の記載があり、ハサミを使う前に子どもとハサミの使い方について約束ができるので、安心して子供とハサミの練習ができました。
からだ


共振(他人と融合するような感覚)を幼児期に体験しておくことは重要です。スキンシップが図れる運動遊びで、親子の共振を生みます。
ももちゃんより、レベルアップした運動を、親子で楽しめますよ。
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
ことば・もじ(知恵)
ことば


教材に従って言葉に出して言ってみたり、できたら「いえたよシール」を貼ったり、楽しみながら語彙を増やしていくことができます。
もじ


毎月、五十音順に、文字を学ぶことができます。また、ひらがなの下にかいてある絵は、文字に関連する絵なので、絵からことばを連想するのも子どもと楽しめますよ。
ちなみに、「た」→たぬき、たかいの二つのことばが隠れています!
かず・かたち(知恵)
かず


遊びを通し、数にも慣れ親しむことができるドリル的なページが満載。
アイスクリームが大好きな我が子。シールにアイスクリームがあるのを見つけて、迷わずこのページから始めていました。
すうじのかずとおなじになるように、ハンバーガーのシールも楽しんで貼っていました。
かたち


シールを貼って、楽しみながら、かたちを学べます。
こちらは、かたちと並び方の規則性を考えながらシールを貼らないといけないので、少し難易度が上がっています。
すうじのバージョンは難しかったらしく、途中であきらめたので、再度挑戦させてみたいと思います。
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
紙教材、アプリ(デジタル教材含む)、会員サービス
幼児ポピーでは、紙教材だけでなく、デジタル教材が活用できるアプリや、会員サービスも充実しています!
それでは、各項目ごとに紹介していきます。
紙教材
ポピっこきいどり(毎月)


・オールカラーAB判(A4サイズより4㎝ほど、小さいサイズ) 66ページ
・シール付き 2ページ
特別教材(毎月)


・季節のたより(年4回):旬の食べ物や生き物などを写真とイラストで紹介
・工作(年8回):ならんでぺったん!、レストランごっこ、えんにちごっこ、あいうえおカード、ポピっこファーム、かたちをつくろう、ポピっこデリバリー、えあわせカード
ほほえみ お母さん&お父さん(毎月)★


・おうちのかた向けの情報を大判のポスターでお届け。
・子育て応援サイト「ポピフル」とあわせて、楽しめる。「ポピフル」とは、より多くの家庭で、より良い家庭教育・家庭学習を実践するためのサイト。育児、学習、食事など、その時々に保護者が知りたい情報を届けたり、ともに子育てを頑張っている保護者の交流の場にもなっています。
ポピー公式アプリ(ポプリ)★
まなびのトビラ(デジタル教材)【毎月】




紙での学習を支える、ポピーのデジタル教材を集約したサービス。月々の学習内容にあわせて、お子様のまなびをさらに広げます。
公式アプリから、簡単にアクセスできます。
繰り返し楽しむことで学習内容を定着させたり、プラスαの内容に取り組んだりでき、紙教材の学びを最大化します。
- 学習アプリ(偶数月)
- ダウンロードプリント(毎月10枚)
- 運動あそび動画(年4回)
- お話読み聞かせ(毎月)
- ポピっこダンス(奇数月)
ダウンロードプリントは、自宅で印刷できるので、何度でも楽しめますよ!
また、アプリを入れておくだけで、外出中やちょっと時間ができたときにすぐポピーのデジタル教材に取り組めます。
幼児ポピーの答え(毎月)




こちらも、公式アプリからアクセスできます。過去の解答も、こちらから確認できます。
子どものやる気を引き出すコンテンツ


・今日のはっけん(学習前)/1日1回
学習を始める前にアプリを開くと、毎日違うアイテムが登場する「今日のはっけん」。子どものやる気とわくわくを公式アプリがサポートしてくれます。


・今日のはなまる(学習後)
学習に取り組んだ後は、ポピーのオリジナルの花まるで楽しくほめてあげられるコンテンツがあります。
頑張りがカタチになることで、学習を続けるモチベーションが高まります。
普通のはなまるだけでなく、レアなはなまるがもらえるかも!?
教材だけじゃない!ポピー会員限定の心強いサポート
幼児ポピーは、教材の届けにとどまらず、育児や学習・医療面までサポートしてくれる会員サービスが充実!
「これが無料で使えるの?」と驚くような内容も。
ここでは、代表的な3つのサービスをご紹介します。
子育てを支える「ポピフル」


ポピー公式アプリからアクセスできる保護者向けサイト「ポピフル」では、
- 育児や食事に関する情報
- 季節のイベントや講演会情報
- 親野智可等先生の子育てコラム
- 他のパパ・ママとの情報交換の場
など、子育てのヒントが満載!



ちょっとした悩みや日常の「気づき」を得られる、心強い味方です!
学習・子育ての悩みを相談できる「教育相談」
ポピーの教育相談では、経験豊富な元校長先生(教育対話主事)が、
- 子どもの学習のつまずき
- 勉強へのやる気の引き出し方
- 子育ての悩み
など、親の疑問や不安に親身に答えてくれます。
電話・Zoomで無料相談OK!



「誰かに聞いてほしい」「ひとりで悩まないでいい」、そんな安心をくれるサービスです!
医療面の不安に「ファストドクター」連携(2025年度〜)
2025年度からは、24時間365日対応のオンライン診療サービス「ファストドクター」との提携もスタート!
ポピー会員なら特典付きで利用できます。
- システム利用料 300円オフ(薬局受取)
- 往診費用 最大960円オフ
夜間の発熱や病院に行けないときも、医師のオンライン診療が受けられるから安心。



学び・育ち・健康まで支えてくれる、まさに子育て家庭の“ライフパートナー”のような存在です。♪
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
我が家と”きいどり”
寝かしつけに読む


いつからか、寝かしつけに読むようになり、毎晩子どもが好きなきいどり(時には、ももちゃん)を選んで寝室へ持ってくるようになりました。そこで感じたメリットは2つ。
1つ目は、下の子も一緒に読んでいるので、2人で一緒に楽しめる点がいいなと感じています。
初めは、下の子(1歳前後)にはまだ早いかもなと思いながらを読んでいたのですが、意外と真剣に聞いており、楽しんでいる様子でした。
ただし、きいどりになると、ももちゃんほどは集中できませんでしたが、1歳前後の子どもにとっても、楽しめる存在なのかもしれないなと感じました。
2つ目は、ページ数が短いこと。これは、親の都合なのですが、疲れているときは、読み聞かせをするのが辛い日もあり、そんな時は、ページが少ないももちゃんがとてもありがたいです(笑)とはいっても、きいどりがいいと言われ、半分寝ぼけながら読む日もあるんですが。。。(笑)
ですが、最近は、ももちゃんより、きいどりを持ってくる回数が増え、ももちゃんのページ数では物足りないようで、子どもの成長を感じています。


我が子が特に好きだった、10月号。何度も読み返しました。
10月号では、ハロウィンに、魔女たちが運動会をします。会場には多くの魔女やお客さんがおり、そのページでクイズをしていました。
クイズといっても簡単なもので、ウォーリーを探せと同じで、私が子どもに魔女やお客さんの特徴を2、3つ伝え、子どもにその人を探してもらうものです。我が子は楽しかったらしく、一度始めると、なかなか終わりませんでした。
きいどりのよさ


サイズは、ももちゃんと変わらず、A4より4㎝ほど小さいサイズ。
ももちゃんでは、数か所破れてしまったため、セロハンテープで補修していましたが、きいどりは、表紙が折れてはいましたが大きな破れは全くありません。
そんなところで、我が子の成長を感じました。


内容は、ももちゃんと同じように、ページごとに変化があり、オールカラー。写真も多く、迫力があり、何度でも読み返したくなる内容になっています。


毎月の読み聞かせのお話は、月ごとに絵のテイストが変わったり、人形劇になったりと毎月変わります。ただお話を聞くだけではなく、想像力を鍛えられながら、読み聞かせを楽しめます。


とにかく、ももちゃんより内容がレベルアップして、1ページ1ページが楽しめるようになっています。単純に迷路をしたり、シールを貼るだけでなく、「迷路+かず」、「シール+かたち+規則性」、「シール+規則性」、「まちがいさがし」など、楽しく遊びながら学べるしかけがいっぱいあります。
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
我が子がすきなところはココ!


我が子は、えんにちごっこの工作のうちの一つ、くじびきが大のお気に入り。
一時期は、就寝前に5回ほどくじ引きをするのが、毎晩の恒例の儀式となっていました。
特に、女の子の景品がお気に入りで、自分に当たるように、ルールの範囲内であの手この手でお気に入りをゲットしようと、色々考えながらくじを引いていたので、思考力が鍛えられたと思います。
景品をゲットした後は、紙のティアラを頭の上に載せたり、紙のカバンを持って「ららららら~ん」と歌いながら、家の中を歩き回って、喜んでいました。くじびきで、ここまで我が子が楽しむなんて、これまで考えてもみなかったので、とてもいい出会いだったと思います。
市販のおもちゃを買う時は、親の主観が入ってしまうので、どうしても内容が偏ってしまうのですが、このようにでなかなか出会うことがない遊びに出会えるのも、幼児ポピーのメリットだと思います。
ちなみに、くじびきボックスは手作りで、ミルク缶に端切れを貼って、蓋を100均の排水溝カバーに変えています。


「きいどりのすきなところはどこ?」と、何度聞いても我が子は、女の子だからひな祭りが一番好きと答えます。きいどりを通して、女の子、男の子の概念が少しずつ分かってきて、今は女の子であることを、めいっぱいに楽しんでします。
私自身が、ここまで女の子を楽しむということがなかったので、とてもうらやましく思い、その気持ちを大切にしてあげたいと思っています。
このように、自分の好きなもの、自分であることが楽しいという気持ちを、きいどりは引き出し、最大限に楽しませてくれる大切な存在となってくれました。
親としてすきなところはココ!


3月号のきいどりは、お友達とのお別れのお話となっています。我が子は、お別れの意味がまだはっきりとは理解できておらず、そっか~という感じなのですが、親としては2年間一緒に過ごしたももちゃん達との別れが寂しく、心の中がキュっとなりました。
我が子が、寂しいという気持ちが分かるようになる日が、まちどおしいような、まだ知らなくてもいいような、複雑な気持ちになっています。


きいどりでは、毎号の裏表紙に、その号のテーマについて、篠原先生の脳科学的見地からのお話が載っています。
私は、特に11月号のテーマについてのお話が心に残り、「仲間分け」を学ぶことが、ある大切な意識を育むことにつながるということを知りました。知らなかったことを知るのは、大人になっても楽しいことだなと感じています。気になる方は、ぜひ11月号の裏表紙をご覧くださいね。
また、ももちゃんと同じく、きいどりの最後のページにも、篠原先生のコラムも載っており、こちらもとても参考になり、面白いですよ。
\他の教材レビューもあわせてチェック!/
「ももちゃん」から「きいどり」へ進級した体験談や、人気のWonderboxレビューも公開中👇
口コミ
メリット
続けやすい価格
難易度が高すぎない
親子で楽しい時間を過ごせる
教材内容が、幼稚園の内容と重なる部分がある
内容が今の時期にちょうどよい
机に向かう習慣の練習ができる
工作の種類が多く、楽しめる
デメリット
簡単で物足りない
もっと、子どもにワークをさせたいと思われる方は、ワークが充実した他の通信教育をオススメします。
ですが、幼児ポピーは、脳と運動の専門家の指導・監修と、更に教育的知見も入っており、今の時期に必要なものがぎゅっと詰め込まれています。
もし、今、幼児の通信教育でどれにしようか悩まれている方は、今の時期の成長を手助けしてくれる”きいどり”から、始めてみませんか?
おもちゃがなく、紙の付録になっている
通信教育にはやっぱりおもちゃが必要と思われる方は、子どもの成長にあったおもちゃが届く他の通信教育をオススメします。
幼児ポピーには、おもちゃはありませんが、紙の付録がついてきます。幼児ポピーでは、紙教材ならではの手先を使った体験を大切しているため、紙の付録になっています。
紙は破れやすいですが、それもまなびのひとつ。テープで修理ができることを学べます。そして、いづれ、ハサミを使って工作ができるようになっていきます。
きいどりは、ももちゃんに比べ、より複雑な工作ができるので、工作が好きになるきっかけになりますよ。親子で一緒に工作を楽しめるのも、紙の付録の醍醐味ですよ!
※口コミは著作権の関係上、文章の意味はそのままに文言を変更して掲載しております
\ 無料おためし見本&入会はこちら /
まとめ




いかがでしたか?



今なら、1か月入会キャンペーン中!通常、入会すると2か月継続が必要なところ、1ヵ月のみの入会ができるので、1ヵ月の教材のボリューム感を知りたい方におすすめです!
”幼児ポピーきいどり”を、少しでも知ってもらえたでしょうか?
我が家では、2年かけて、ももちゃん→きいどりに取り組んできたことで、子どもの成長を感じました。



今、こどもの成長のため、何をしてあげたらいいだろうと悩んでいる方は、まずは”きいどり”に取り組みながら、子どものこれからを考えていきませんか?
あなたと大切なお子様を、笑顔にするお手伝いができれば、嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
\幼児ポピーをもっと知りたい方へ/
コメント